Googleアドワーズ広告を運用して分かったこと。

2015年6月19日金曜日

Analysis of discount sale Googleアドワーズ広告 スマートフォンEC ネットショップ リスティング広告 効果測定 広告分析

 Googleアドワーズ広告の運用を代行するサービスを開始してから1年が経ちました。

これまではデータを見ながらクライアントへアドバイスをしたり、短期間限定で運用を代行しておりました。運用を代行するサービスを開始して分かったことは、ECサイト毎に運営戦略を個別に考える必要があるということです。

 常識に囚われ過ぎた運営をしていると年々広告費用だけが上積みされてしまいます。
去年まで通じた常識が今年になったら通用しなくなるというのがECサイトには普通に起こり得ます。
弊社へご依頼いただいたECサイトは皆同じ状況に陥っておりました。

 広告出稿の目的は以下の3つだと常に考えています。
・新規顧客の獲得
・新規・リピート関係なく注文を得ること。
・サイトへの送客
 
 私の場合は通常クライアントのECサイトのコンサルティングと同じようにデータ分析を行いました。アドワーズに出てくる数字がECサイトの売上にどう影響しているのかを徹底して分析して様々な試みを試してみました。あるECサイトAではビュースルーコンバージョンを優先しました。またあるECサイトBでは送客数を優先させました。あるECサイトCではコンバージョン単価を優先させたりと、ECサイト毎に適切な運用方針を選ぶようにしました。

 もし、現在運用しているECサイトで年々Googleアドワーズ広告のコストが一方的に上がっている場合は一旦「常識」と呼ばれるものは忘れてECサイトの数字と徹底して照らし合わせてみることをお勧めします。